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2006年 08月 05日
![]() 写真:参加者と話すジョン 飛び石vol.3 ワークショップ初日(2006年8月5日) 1日目 時間 13:15~17:00 場所 芸能花伝舎 SA-1 参加人数 14名 3回目を迎える飛び石ワークショップ。 今回のワークショップ・リーダーは、ジョン・パルマー。 今年2月以来、2回目のWSです。 中には、前回に引き続いての参加者もいて、 ジョンとの再会を喜ぶ声が聞こえました。 まずは、ジョンが自己紹介。「なるべく通訳なしでいきたい」 「いろんなコミュニケーションを使い、そこから生まれる動き、瞬間を大切にしたい」とのこと。 また、参加者には「パフォーマーとしての創造力、イマジネーション」における責任があり、また彼自身には演出家として、「参加者のイマジネーションを構成し、枠組みを作る」という責任がある、と思っている。 あくまでも、皆からでてきたもの、がもとになる。だから、皆には、自由に、自分の持っているものをどんどん出してほしい。と話しました。 そして、軽くウォームアップから。 輪になって立ち、一人が中心に入ります。 「適当に動く」「みなさん、見る。真似る」と前回覚えた日本語で話すジョン。 その後もペアになって、真似をしあったりと、からだをほぐしてゆきます。 休憩(14:25-14:45)をはさみ、今度は二つのグループにわかれました。 教室の両側に立ち、「旅」。 端から端へと歩きます。 「悲しい」あるいは「楽しい」。どちらかの気持ちを思い描きながら、歩く。 それが、見ている人ともシェアできるように。 でも「演技しないで」。 教室を行き交うメンバー。 ゆっくり歩く人。急ぎ足の人。 つぎに、一人ずつ「歩く・見る・歩く」。 他の参加者が見ているなかを、歩きます。そして、立ち止まり、見る。 緊張感のある瞬間。に、はじめは、照れる人や、さっとやり過ごす人も。 回を重ねるうちに、皆、それぞれのリズムで、動くようになったように思えました。 一日の終わりの、ショートトーク。 一言ずつ感想を話します。 やはり「”演技しない”といわれたのが難しかった」という感想が多数。 そのなかで、「”演技をしない”ことをしたら、”自分の気持ちで、素直に動いていること”が リアルに感じられた」という感想が印象的でした。 明日は、どんな瞬間が生まれるのか。 楽しみです。 (書き手:井尻 貴子)
by ableartonstage
| 2006-08-05 17:22
| 飛び石vol.3(06.8)
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